急性腰痛症の治療の注意
急に腰が痛いという症状が出た場合は「急性腰痛症」と呼ばれます。
この急性腰痛症は、一般にぎっくり腰と呼ばれています。
急性腰痛症にはいくつかのきっかけがあり、重い荷物を持ったときや運動不足の人が無理な運動、姿勢になったときなどに起こります。
また、骨粗しょう症の人は急性的な腰痛を起こしやすいです。
20歳未満の人がなることはほとんどなく、主に30歳以上の人が急に起こすことが多いようです。
また、仕事などで同じ姿勢で長時間いる人、姿勢が悪い人も要注意です。
たいていの場合では、安静にしていれば自然治癒で、3週間程度でなおります。
歩ける程度にまで痛みが和らいだら、軽くストレッチをしてもいいでしょう。
ただし、長期間痛みが続く場合や冷や汗、発熱などの症状が出た場合は、病院での診察をおすすめします。
たかが腰痛と思っていても、場合によっては思わぬ病気にかかっている可能性があります。
早期発見が肝心ですので、症状と対処に注意しましょう。
椎間板ヘルニアの発症である場合もあります。
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